賃貸経営って、家賃が入る日は嬉しいですよね。
でもその裏側には、オーナーしか知らない“あるある”があります。
- 夜10時に「トイレの水が止まりません…」
- 日曜に「隣がうるさいんですけど!」
- 退去のとき「この壁のキズは家主負担だってネットに書いてありました」問題
仕事中だろうが、旅行中だろうが、オーナーへの連絡は突然やって来ます。
「一括借り上げなら楽なんだけど…」と思うかもしれませんが、その代わり管理料が高くて手残りが減る。
かといって、完全自主管理は…正直しんどい。
そこで提案です。
丸投げでもない、自主管理でもない、ちょうどいい管理。
それが今回ご提案する「借主対応サポート」です。
賃貸オーナーのリアルな悩み「入居者対応が一番しんどい」

長野市のオーナーさんと話していると、よく聞く言葉があります。
「建物の修理より、人の対応の方が大変…」
これ、本当にその通りです。
例えばこんなケース。
あるアパートで「上の階がうるさい」問題が発生。
普通なら、入居者 → オーナー → 上の階へ注意
ですが実際は…
入居者「毎日うるさいです」
オーナー「わかりました…」
上の階「いや、普通に生活してるだけですけど?」
はい、板挟みです。
しかも、言い方を間違えると、
- クレームが大きくなる
- 退去される
- 口コミで評判が悪くなる
…という地味に怖い展開。
ここで必要なのは、第三者のクッション役なんです。
私の「借主対応サポート」は、オーナーの“窓口役”です

私の管理業務は、いわゆる「全部管理」ではありません。
入居者対応の窓口を引き受けます。
流れはこんな感じです。
①入居者から私に連絡
↓
②現場状況を確認(必要に応じて写真・動画など撮影)
↓
③オーナーへ報告
↓
④対応を相談
↓
⑤業者手配・日程調整
↓
⑥問題解決
つまり、入居者の最初の電話を私が受けます。
これだけで、オーナーのストレスはかなり減ります。
実際に多い「入居者対応」ベスト5

ちなみに、現場で多いのはこのあたりです。
設備トラブル
「エアコンが動きません」
「水漏れが止まりません」
「お湯がぬるいです」
生活トラブル
「隣の音がうるさい」
「ゴミ出しルールを守らない人がいる」
契約更新
更新書類を作る
家賃改定の通知をする
退去対応
解約受付
退去立会い
敷金精算問題
これ、やったことあるオーナーは分かると思います。
退去立会いは、軽い心理戦です。
入居者「普通の生活で付いたキズですよね?」
オーナー「いや…これは…」
空気が重くなるあの瞬間。
ここも私が、第三者として立会い・精算サポートします。
しかも管理料は、かなりシンプル

管理料は、 アパート1室(戸建てなら1棟)あたりの月額として「家賃の3%+消費税」です。
例えば、
家賃50,000円×8室満室(月収入40万円)なら
管理料12,000円+税
ちなみに一般的な管理会社は5〜6%+税なので、かなり軽めです。
しかもポイント。
- 空室の部屋は管理料ゼロ
- 入居中の部屋だけです
下の管理料の比較図をご覧いただければ、「その差は大きい!」とわかっていただけるはず。

(※一番左のグラフが、私の管理サービス料金)
こんなオーナーさんに向いています

この管理は、実は誰にでも向いているわけではありません。
むしろ、こんな方にピッタリです。
- 一括借り上げは嫌
- でも全部自主管理は面倒
- 入居者対応だけ誰かに任せたい
- 管理状況はちゃんと見える方がいい
つまり「賃貸経営には関わりたいけど、クレーム対応は嫌」というオーナーさん。
これ、結構多いです。
建物管理はしません。でも、それが逆にいい

ちなみに一点だけ。
建物管理(共用部清掃など)は行いません。
理由はシンプル。
オーナーごとに
- 自分でやりたい人
- 業者がいる人
- 家族がやっている人
バラバラだからです。
なので、必要な部分だけサポート。
これがこの管理の特徴です。
空室が出たら、次の一手も考えます!

さらにもう一つ。
退去後は、空室対策の相談もできます。
例えば
- 広告の見せ方
- 設備の追加
- リフォームの優先順位
「この部屋、どうすれば決まる?」
そんな相談も大歓迎です。
紙広告のほか、ネット広告(ポータルサイトやYouTubeなど)も活用。
もちろん、今流行りのAIツールも駆使し、あなたのアパートを魅力的に見せていきます。
まとめ
賃貸経営は「孤独な仕事」です
賃貸経営って、実は誰にも相談できない仕事です。
税理士は税金の話。
銀行は融資の話。
設備業者は修理の話。
でも、現場のリアルな悩みを聞く人は意外と少ない。
だからこそ、私は“オーナーの相談役”のような管理を目指しています。
- 入居者対応に疲れている
- でも管理会社に全部任せるのは不安
- もう少し気軽に相談できる人が欲しい
そんなオーナーさんがいたら、一度気軽にご相談ください。
夜10時の「トイレ水漏れコール」、次はあなたではなく、私が出ます。
「ちょっと相談だけ」でも大丈夫です
ここまで読んでくださったオーナーさん、ありがとうございます。
もしかして今、こんなこと思っていませんか?
- 入居者対応、正直ちょっと疲れてきた
- 管理会社に全部任せるのは抵抗がある
- でも、自主管理はそろそろ限界かも
- 退去立会い…できれば誰か代わりに行ってほしい
もし一つでも当てはまったら、一度気軽に相談してみてください。
もちろん、
「管理を頼むかどうかはまだ決めてない」
「ちょっと話を聞いてみたいだけ」
でも大歓迎です。
賃貸経営って、実は誰にも相談せずに一人で抱えているオーナーさんが多い仕事です。
だからこそ、私は“いきなり契約”ではなく、まず雑談レベルの相談からで大丈夫だと思っています。
コーヒーを飲みながらでも、電話でも、メールでもOKです。
もしかしたら、たった10分の相談で、賃貸経営が少し楽になるかもしれません。
もしよければ、下のフォームから「ちょっと相談したい」と送ってください。
あなたのアパート経営が、少しでもラクで、少しでも面白くなるように。お手伝いできたら嬉しいです。
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